リナージュ

住宅性能表示

住宅性能表示とは

今まで住宅メーカーなどがそれぞれ独自に表示していた住宅の性能を、国が定めた第三者である「登録住宅性能評価機関」が共通の基準で評価する任意の制度です。

「住宅性能評価書」を
すべての分譲住宅でダブル取得

住宅性能評価には、「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」の2種類があります。リナージュは、この2つの性能評価をダブルで取得することで、決して表面上だけではなく、現場の施工状況も含めた品質を確保し、それを保証することでより確かな安心と安全をお客さまにお届けします。

住宅性能表示制度のメリット

  • メリット1購入前に住宅性能を判断できる

    建物の性能が共通の基準で数値化されているので、専門家でなくても理解しやすく、住宅購入時の判断材料になります。

  • メリット2品質の評価で安心

    国が認定した第三者機関が、客観的で公平な品質評価をおこなっているため安心です。

  • メリット3転売時に正当な資産評価

    住宅の成績表とも言える住宅性能評価書があることで、資産価値が正当に評価されます。

  • メリット4地震保険が優遇される

    品確法に基づく住宅性能評価書(新築及び既存)を取得すると、地震保険料の割引を受けることができます。

  • メリット5住宅ローンの優遇が受けられる

    省エネ性、耐震性等に優れた住宅については、住宅ローン金利の引き下げ制度であるフラット35Sの利用が可能です。この他、金融機関によっては、独自に住宅ローン金利引き下げを行っている場合があります。
    ※フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している長期固定金利住宅ローンです。

  • メリット6もしものトラブルにも紛争処理機関が対応

    指定住宅紛争処理機関(全国の弁護士会)が迅速な解決を図る紛争処理を申請料1万円のみで利用することができます。

必須4分野6項目で上位等級を取得

住宅性能表示基準には10分野の評価項目があり、そのうち「4分野」が必須項目になります。リナージュでは4つの項目において最高等級を含む上位等級を取得しています。※等級の数字が大きくなるほど性能が「高い」ことを表します。

住宅性能表示制度 分譲戸建[全棟]最高等級取得

TOP