注文住宅 リナージュ・プラス

Interview オーナさまの声

最初から最後まで、
自分たちの家づくりに
寄り添ってくれる姿勢が嬉しかった。

No 2
東京都 Iさま

ご入居時期:2021年
家族構成:ご夫婦、ご長男
間取り:3LDK

ご主人のワークスタイルの変化をきっかけに、もともと住んでいた町で家探しを始めたIさまご夫婦。出会ったのは、家づくりが満喫できるアイディホームの住まいでした。元気いっぱいのご長男に家中を案内してもらいながら、楽しくお話しを聞かせていただきました。

―お住まい探しで大切にしていたことや、アイディホームで家づくりを始めたきっかけを教えてください。

「家を探し始めたのは、コロナ禍がきっかけです。主人の仕事がテレワークになり、マンションの子ども部屋にする予定だった部屋に籠もりっきりになって。『あれあれ?子ども部屋がなくなっちゃったぞ…』と。子どもが小学校に通い始めたばかりだったし、これはマズイということで、まずは中古物件から探し始めました。でも、いま住んでいるこのエリアは中古でも価格がそれなりに高くて、それなら新築の戸建ても買えちゃうね…と考え直して、中古に絞らず新築の戸建ても視野に入れて家探しを進めました。最初に中古物件を探していたときの不動産屋さんから紹介していただいたのが、アイディホームさんの物件でした。」(奥さま)

―家づくりでこだわった点や、気に入っている場所があれば教えてください。

「もともとこの近くのマンションに住んでいたので、場所はすぐに気に入りました。『リナージュ・プラス』の中でも、この家はある程度間取りや仕様を変更できるタイプだったので、さっそく建築予定の図面を手に入れて、主人と一緒に住みやすい間取りを検討しました。最初に変更したのは、洗面所と浴室の位置。できれば玄関から近い動線でアクセスしたかったので、リビングに入ってすぐ横に水回りをまとめました。それから私の希望でキッチンの位置を変更し、リビングもダイニングも見通せる対面キッチンに。子どもが宿題をしたり、ピアノを引いたりする様子が見えるので、安心して家事ができます。」(奥さま)

「私の部屋の隣にあった納戸を、ワークスペースに変更しました。昼間は窓があって明るいし、夜は壁紙がグレーで落ち着いて作業できるし、すっかりお気に入りになっています。2畳とちょっとのスペースですが、私にとっては仕事場兼「秘密基地」のような場所ですね。実は、子ども部屋にあったグルニエ(小屋裏収納)も、ロフトスペースに変更しているんですよ。親子で「秘密基地」を持っていることになりますね。子どもの友だちが家に来ると必ずロフトで遊んでいますし、『3階があるの?!』と驚かれたりしているようです。こちらも子どものお気に入りの場所です。」(Iさま)

―アイディホームでの家づくりを振り返って、感想があれば教えてください。

「初めての家づくりでしたが、総じて楽しかったですね。間取りだけでなく、壁紙の色とか、玄関扉、バルコニーの外壁なども変えられたので、じゅうぶん家づくりを楽しむことができました。『あぁしたい』『こうしたい』とアイディホームさんにずいぶんいろいろ相談したのですが、言ったら言っただけアイディアを出してもらえるのが有り難かった。『これは無理』と紋切り型に答えるのではなく、こちらに寄り添って、いっしょに考えてくれる姿勢が嬉しかったです。」(Iさま)

「この家に住むようになっていちばん大きく変わったことと言えば、子どもがしょっちゅう友だちを連れてくるようになったことでしょうか。子どもが幼稚園時代からのママ友・パパ友も近所にたくさんいるので、もう少しコロナが落ち着いたら、みんなで集まってパーティーなんかもしてみたいですね。それから、私の部屋が持てたこと!前のマンションにはなかったので、実はこれが一番嬉しかったことだったりします。」(奥さま)

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