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01伸び続ける会社

平成18年度に約84億円だった売上高は、平成30年度には、1132億円と12年間で約13.4倍に伸び、営業利益は80億円を超えるまでに成⻑しました。 関東を中⼼に東海、近畿、四国、中国、九州地方へ出店を続け、現在は47拠点となり、着実に規模と業績を伸ばし続けています。(平成30年12月現在) また、平成28年に新宿区で本社⾃社ビルを取得。事業の集約と効率化を図り、更なる⾶躍を⽬指しています。

02ビジネスモデルの強み

住まいを通じて人々が幸せを育んでいけるよう、一人でも多くの方に住まいを提供することが、私たちの使命です。 誰もが安心して暮らせる高品質な住まいを、誰もが購入できる価格帯で提供することにより、私たちはこれまでの成長を遂げてきました。 これは業務の効率化を徹底的に追求し、用地仕入れからアフターサービスまでを一貫して管理するビジネスモデルの構築により実現してきました。 その一例として、当社では積極的にアウトソーシングを活用しています。設計については基本プラン図以外の細かな図面等は社外の設計会社に委託し、 出来上がった図面を社員が確認します。施工現場では大工さんや職人さん、施工業者さんに実際の作業を依頼し、社員は現場の管理・監督を行います。 住宅の販売に関しては、地元をよく知る不動産会社(仲介業者)に委託し、社員は販売の進捗管理や契約の諸手続きを担います。 こうすることで、土地情報の収集・企画・管理といった事業のコアとなる業務に社員が集中し、それ以外の業務については適宜外部の協力会社と進めていくことで、 円滑かつ効率的、そして人的コストを削減した業務を推進することを可能にしているのです。

03住宅商品の強み

当社が販売のための社員を雇わず不動産会社(仲介業者)に委託しているのは、業務効率やコストの他に、「住宅を売ること」よりも 「売れる住宅をつくること」を重視しているからです。では、売れる住宅とはどのようなものでしょうか。私たちは、大多数の方々が手に入れられる価格帯で、 納得できる品質・設備・仕様の住宅だと考えます。当社のブランド「リナージュ」の住宅は、決して豪華で華美なものではありません。 しかし、多くの方が安心して暮らせる強度をそなえ、必要と考える設備を標準で設置し、暮らしやすい間取りの住宅を、お求めやすい価格帯で提供しています。 こうした価格競争力が高く販売しやすい住宅を供給していくことで、早期販売を実現し、資金回収を早め、新たなプロジェクトへの資金投入が可能になるという好循環を生みます。 より多くの住宅を販売していくことで、建築資材や設備を大量購入することにもつながり、建築コストをさらに抑制できることにもなります。